2014年4月16日水曜日

レディー・ガガ、大干ばつのカリフォルニアで水を大量消費で集中砲火



昨年から「500年に1度」の大干ばつに悩まされているカリフォルニアで、人気歌手レディー・ガガ(28)が「30万ガロン(1135立法メートル)もの水を浪費した」と非難されている。

先月リリースされたガガの新曲「G・U・Y」のミュージックビデオを見た方はご存じだろうが作品中、神殿の廃墟のような場所に水が満たされたプールがあって、その中でシンクロのスイマーたちが踊るシーンがある。あのロケ地はカリフォルニア州サンシミオンにあるハースト城なのだ。





撮影が行われたのは今年2月。レストランで客に水を出すことも制限するなど、人々が必死に節水に取り組んでいる真っ最中だ。さらにプールの水を塩素消毒したため、他の目的に再利用できなかったことも人々の怒りを買っている。

一方ガガは、プールを使用するに当たり、ハースト城基金などに2万5000ドルを寄付。ブラウン同州知事も寄付に感謝するコメントを出している。



情報ソース
http://nypost.com/2014/04/15/lady-gaga-wastes-a-massive-amount-of-water-during-drought-for-video-sources/

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